ハロウインターナショナルスクール安比ジャパンは、このたび第一期卒業生の誕生という大きな節目を迎えました。
創設期を切り拓いてきた生徒たちは、いま世界の名門大学へとそれぞれの進学の道を歩み始めようとしています。本イベントでは、この4年間、安比高原の全寮制という環境で生徒が何を学び、どのように成長してきたのか、そのリアルな体験を公開いたします。
現在はまだ大学合格発表の初期段階ではありますが、卒業生たちはすでに英国、米国、日本、カナダ、香港、オーストラリアをはじめとする各国の名門大学より、70を超えるオファーを獲得しています。そのうち38件は、英国ラッセル・グループを含むトップ10ランク大学からの合格通知であり、これは生徒たちの努力、挑戦心、そして揺るぎない志の証といえる成果です。
進路は、一人ひとり違う
世界の大学も視野に入れた進学においては、生徒の数だけ目指す道があり、磨くべき力や選択する受験方法も異なります。だからこそ、早い段階から多様な選択肢を知ること。そして実際にその道を歩んだ生徒の経験を知ることが、これからの進路を考える上で、大きなヒントになります。今回のイベントにて、第一期卒業生と、これから大学受験を迎える高2年生が登壇し、ハロウ安比での学びと全寮制生活を通して、学力、自立心、忍耐力、そして揺るぎない自信を育んできたのか、それぞれの実体験と学力向上の秘密をお話しいたします。
校長先生も登場します
「本校初のシックス・フォーム生(高3生)が大学からのオファーを受け取り始めたことを、大きな誇りに感じています。開校わずか4年目にして、彼らは志の高さ、人格、そして学業の卓越性において、力強い基準を打ち立ててくれました。」ー スティーブン・トン校長
日本から世界へ羽ばたく確かな準備を
ハロウ安比校は、英国ハロウの伝統を受け継ぐ、日本発・アジア初の英国式全寮制インターナショナルスクールです。30カ国以上の生徒が集う多文化環境のもと、世界水準の学力の追求、豊かで多彩なエンリッチメント(課外活動)、そして一人ひとりに寄り添う手厚いパストラルケアという三つの柱を基盤に、ホリスティック教育を提供しています。校長スティーブン・トンが登壇し、ハロウ安比校が大切にする教育理念と将来へのビジョンについてお話しいたします。
保護者が語る、全寮制という選択
在校生保護者にもご登壇いただきます。なぜ全寮制という選択をしたのか。離れて暮らす中で、子どもの成長をどのように見守ってきたのか。学校とどのように連携しながら、将来に向けて伴走しているのか。不安や葛藤はあったのか。実体験だからこそ語れる、率直なお話をお届けします。
こんなご家庭におすすめです
- 新年度を前に、これからの進路を考え始めたい
- 海外留学か国内インターか迷っている
- 全寮制教育に関心がある
- 子どもの個性を大切にした進路選択をしたい
- 英国カリキュラムが大学進学にどう使えるのか知りたい